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韓国ドラマ【Mine-マイン】: 強靭な女子2人が手を組むと怖いものはない

世の中の偏見を脱して本当の自分を物(Mine)を探していく強靭な女子たちの物語

ドラマ マイン

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[目次]

1)ドラマ概要

2)こんな方にオススメ

3)企画コンセプト

4)あらすじ

5)登場人物

6)ドラマの見どころ

7)総合評価

ドラマ概要

ジャンル: ミスタリー、スリラー、ヒューマン

話数:16話

放送チャンネルtvN

キャスト:イ・ボヨン、キム・ソヒョン、イ・ヒョヌク、オク・ジャヨン、チャ・ハクヨン、パク・ヒョクグォン

放送時期:2021年5月ー

視聴率:最高視聴率 10.512 %

こんな方にオススメ

・映画”パラサイト”のような社会階級話し好きな方

・上流階級女性のファッション、ライフスタイルに興味ある方

・ファミニズムに興味ある方

・強くなりたい全ての女子

企画コンセプト

ドラマ マイン

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余裕のある幸福な生活を送っている2人の女性の前に

ある女性が現れる。

その日以降、私のものだと信じていたのが

一つずつ壊れていく。

何を守って、誰の手を取るべきか

何が本物で何が偽物か

自分を守ってくれていると信じてきたのが

自分を攻撃し始める。

自分のアイディンティーと価値を守っていくために

堂々に前へ進む。

私のだと信じていたものから勇敢に切り抜け

本当の自分を探していく強靭な女子たちの物語

(出典:http://program.tving.com/ kd-guide.com翻訳)

あらすじ

ドラマ マイン

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トップ女優だったソ・ヒス(イ・ボヨン)は今は財閥家ヒョウォンの次男と結婚し8歳の息子と共に 誰もが羨ましがる裕福で幸せな人生を送っていた。息子はヒスの夫と元彼女の間で生まれた子で親母は交通事故で亡くなり、ヒスはその子を自分の息子のように深く愛し育ている。

ある日、ヒスはヒョウォン家長男の妻、チョン・ソヒョン(キム・ソヒョン)からの紹介で息子の個人チューターを雇う。 チューター、カン・ジャギョンはヒスの息子の世話に一生懸命ではあるが、たまには過度な執着を見せていた。

ヒョウォン家の会長はコマ状態のため、会社の次期社長が誰になるのかで家族の間で葛藤が続いていた。 本妻の息子で、ヒョウォングループの長男ハン・ジンホはアル中で仕事には興味もなく不器用な人物。妾の息子でソ・ヒスの夫である次男、ハン・ジヨンは能力もあるし周りから信頼される人物だが、 結局社長に任命されるたのは長男であった。

チューター、ジャギョンがなんとなく気になるヒスは彼女を解雇することにするが、長い間隠れていたヒョウォン家の秘密がそれをきっかけに明るみに出始め、今まで信じてきたソ・ヒスの価値や愛が全て壊れていくこのになる。

登場人物

ソ・ヒス(30代後半)

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(イ・ボヨン)

元韓国のトップ女優、ヒョウォングルーム次男の妻。

海外映画祭への参加後、訪れたイギリスで運命的な相手と出会い、結婚した。夫は財閥家ヒョウォングループの次男で、交通事故で無くなった元彼女との間に生まれた2歳の息子がいた。ヒスはその子を自分の本当の子だと思いながら深く愛している。

財閥家の嫁になってから、自分の誇りだった女優としてのキャリアが貶される世界の中にいても、ヒスは自分のプライドを忘れず、堂々に賢い方法で上手く生きている。 何よりも、愛する旦那と息子がいる彼女の人生は輝いていた。 誰もが羨ましがるような理想的で完璧な人生だった。ある日、あの女子がヒスの平穏な日常を乱し始める前までは。。。

チョン・ソヒョン(40代中半)

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(キム・ソヒョン)

ヒョウォングループ長男の妻、財閥家の娘。

生まれつきで優雅さ、品格、知性を兼備した財閥家出身の女性。 不器用な夫ハン・ジンホにも彼の息子ハン・スヒョクにも特に愛情も興味もない。 彼女にとっては上流階級世界の女子として、家族はビジネスパートナーに過ぎないものである。

ソヒョンはいつも自分の感情は徹底的に隠し、社会的な地位と品の維持のための生活をしてきた。そんな欠点が一つもない彼女に誰も逆らうことはできない。どんな状況でも理性的で冷酷な彼女だが、息子スヒョクの挑発とソ・ヒスの本心はソヒョンの凍っている心を溶かし始める。

ハン・ジヨン(30代後半)

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イ・ヒョヌク)

ソ・ヒスの夫。優しくジェントルでロマンチックな男子。

財閥家ヒョウォングループの次男だが、本妻の子ではないため、お父さんからも愛された記憶はない。 小さい頃親母はよく”あなたは生まれなければよかった”と彼を虐待していた。 頭が良く、仕事も有能で社内でも彼の能力は認めてもらっている。

自分に2歳の息子がいるにも関わらず、自分にも息子にも献身的な愛を注いでくれるヒスに感謝し愛している。 そして3人はヒョウォン家内で珍しく完璧すぎる理想的な家庭を築いていた。 だが、新しく入ってきたチューターのことで彼は妻と少しずつ衝突し始める。

カン・ジャギョン(30代中半)

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(オク・ジャヨン)

ハン・ハジュンの新入チューター

平和なヒョウォン家に個人チューターとして雇われた。 人に警戒心があまりないソ・ヒスは彼女を歓迎してくれるが、ジャギョンはソ・ヒスの領域まで侵害するような態度をとっていた。実は彼女はある目的を持って緻密な計画の上にヒョウォン家に入って来ている。ジャギョンが思ってたよりソ・ヒスは簡単な相手ではなかった。だが、自分を物を全て手に入れたがるジャギョンの計略は止める事ができない。

ハン・ジンホ(40代中半)

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(パク・ヒョクグォン)

ヒョウォングルームの長男、チョン・ソヒョンの夫。

年齢は40代中半だがまだ分別がつかない人物で、自分が何がやりたいかもまだ分からなく、 趣味はお酒、女遊びとロットである。 外見から不器用な印象で、なんでもできる異腹の弟と、自分より成績が良かった妹に劣等感がある。だけど、誰よりも能力者である妻チョン・ソヒョンと結婚してからは少し自信感が芽生えている。唯一な自慢である、息子ハン・スヒョクがヒョウォングループの次期社長や会長になるのが彼の唯一な野望。

ハン・スヒョク(20代中半)

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(チャ・ハクヨン)

ヒョウォングループの長孫、ハン・ジンホの息子

いわゆる典型的な財閥3世。生まれてから全てが完璧な環境だったかもしれないが、幼い頃のお母さんとの別れ、寂しい幼年期を過ごした。彼は人や者に対しても特に興味がなく、アメリカ留学を終え、ヒョウォン家に戻ってきてから夜は眠れない日々が続く。 面白ずくでメイド、ユヨンと部屋を変えて寝てみたところ、以外によく眠れたので、 次々と彼女に部屋を変えてもらうようにする。 彼女はメイドだけど、プライド高く、自分の新母を思い出せた。スヒョクはやっと自分が休めるところを探した気がしたけど、すでに自分の婚約相手は決まっている。

キム・ユヨン(20代中半)

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(チョン・イソ)

ヒョウォン家の新入メイド。

貧しい家の長女。国立大学校卒業後バイトと幼稚園教師生活をしながら生活してきた。エムマシスターの紹介でチョン・ソヒョンの家のメイドとして雇われる。元々不眠症がある彼女は自分と同じく眠れないお坊ちゃん、ハン・スヒョクに出会う。彼のお願いで部屋を変えてみてから二人は相手の部屋ではよく眠れるようになる。 自分の身分を意識し、スヒョクに線を引くようにしているが、彼はユヨン部屋にまできて彼女の部屋で眠りたがっている。

ドラマの見どころ

1)強靭な女子たちの同盟は最強!

イ・ボヨンはすごく綺麗で、キム・ソヒョンは格好いいすぎる。
人に警戒心がない善良な主人公ソ・ヒスは元々プライド高い賢い女性だが、お母さんだからそのパワーがより強くなっている。息子を守るためなら、怖いものがない。
そんな彼女の本心を信じてくれる、誰よりも強い協力者、チョン・ソヒョンとの協力体制はヒョウォンという財閥城の中でも無敵で、悪い役の誰も匹敵できない強さを発揮する。

お姉さんたち、めちゃ格好いい!そしてチョン・ソヒョンの弱点さえ美しく抱擁してくれるソ・ヒスは敵だった女性さえ見方にすることに成功する。

協力し合う強い女子たちはまるでアヴェンジャス級!これからも3人はお互いに頼りながら助け合いながら生きていくんだろうなと思うと何よりもハッピーエンディング!(旦那なんか死んでも構わない)もう、男なんかは邪魔者な気がする。義理ある女子友たちで随分じゃん〜!とにかく、女性主人公3人ともに、強く、美しく、独立的で、義理があり超格好いい!憧れる!

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2)アナザーレベルの世界

財閥家一族のお住いの舎は世界的な建築家が何年もかけて建築したとでるが、実は地方にある博物館である。金に飽かせて装飾された各邸のインテリアや、あちこち壁を飾っている絵は全て有名な画家の作品で、大体が本物だそう。部屋や居間などのインテリアや金庫などの制作にも4ヶ月以上の制作期間とすごい費用をかけたらしい。

上流階級女性たちのファッションはライフスタイルを見せる象徴になるため、とても力を入れている。選んだドレスのスタイルや色味で各人物の性格と心境を表している。特にイ・ボヨンの華やかなファッションは見るたびに美しく目が幸せになる。靴やアクセサリーのコーディネーションも超一流のばかりになっている。

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3)狭い門の像さん

障害児童が描いた”狭い門の像さん”を見たチョン・ソヒョンは感動する。あの狭い門はまるで、自分の人生を描いているように感じたのだ。
ソヒョンはその絵を描いた少年にお願いをし、狭い門から出る方法を描いて欲しいとお願いをする。その絵を見て、ソヒョンはやっと悟ることに。

像の前に置いてある狭い門は全て、像さんの次第であった。。。

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キム・ソヒョンの表情演技は繊細で悲しくて美しい。

総合評価

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最近見た数多いドラマの中で、最高に面白かった!めちゃすごい。ストーリーの展開がうまく、飽きないように巧妙に計算されているしすごいスピードで展開される。重要メッセージも感動的で、勇気を得ることができる。何よりも主人公の女子たちが格好良くてたまらない。

ヒョウォン一族の下品さは、ある韓国財閥一家で実にあった事件を元にしている。(大韓航空w)主人公ソ・ヒスが元女優だった設定も実に財閥家の男と結婚したけど、離婚して女優として復帰したある女優を思い出す。(コ・ヒョンジョン)

このドラマの作家の以前作品”品格のある彼女”も素敵なドラマで、”マイン”に似ているところが色々あるなと感じる。財閥一族の話で、ある日突然現れるメイド、強く賢い主人公、華やかなファッション、不倫、下品な家族、女子たちの同盟そして象徴的な役割を果たす絵などなど。。。

以前ドラマポスターを見た時はあまり見たいと思わず、放送が終わった後見たけど、作家や製作陣に拍手を送りたいくらい素晴らしい作品でした。超オススメです。最高!


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[目次]

1)ドラマ概要

2)こんな方にオススメ

3)企画コンセプト

4)あらすじ

5)登場人物

6)ドラマの見どころ

7)総合評価

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最後まで読んでいただきありがとうございます!
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